ユニットバスリフォームの方法

subpage01

浴室のリフォームを行う場合、解体や組立の工事以外にも、排水管やダクトの配管工事などを行う必要となります。



ユニットバスによっては、バスタブだけを交換することも可能ですが、15〜20年ほど使用した場合、給排水管やダクトなども劣化していることがありますから、全体をリフォームした方がよいでしょう。

ユニットバスのリフォームは、既存のものを解体する必要があります。
解体後には、新しいユニットバスにあわせて、給排水管やダクトの配管を移設し、新しいユニットバスを組み立てた後、継ぎ目をコーキングで処理していきます。



在来工法からのリフォームの場合には、土台などが傷んでいる可能性もありますから、そういった場合にいは、補強工事も必要となります。

通常、交換工事だけであれば2〜3日程度で完了しますが、土台の補強などの工事を伴う場合には、1週間程度の日数がかかる場合がありますから、注意しましょう。


バスタブだけを交換したいと思っている人もいるかもしれませんが、バスタブが置き式タイプの場合なら交換は可能ですが、床と一体型の場合は、バスタブだけの交換はできません。

ただ、置き式であっても、部材が製造中止となっている場合や、サイズがあう交換用のバスタブがない場合もありますから、事前に確認する必要があります。
ユニットバスの交換時期としては、15〜20年が目安となってしますが、使用頻度や設置状況によっても異なりますから、状況を見て判断する必要があります。