ユニットバスのリフォームの種類

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ユニットバスのリフォームというと、ユニットバスを交換するというイメージがあるかもしれませんが、交換だけではなく、浴室内塗装というリフォームもあります。

この浴室内塗装というのは、壁の色あせや浴槽のひび割れなどを補修し、新品同様の状態を取り戻すことができる方法で、交換に比べて大幅に費用を抑えることができます。
ユニットバスを交換する場合、最低でも50万円程度の費用がかかってしまいますが、ユニットバス塗装の場合は、塗料と作業費だけですみますから、10〜20万円程度の費用に抑えることができます。



また、工期も1〜3日程度で終了しますから、人気のリフォームとなっています。浴室というのは、毎日使用する場所ですから、日々劣化が進んでいます。

一般的に10〜20年程度が寿命と言われていますから、その時期にリフォームをするという人も少なくありません。


もちろん、明らかに不具合がある場合などは、交換をする必要がありますが、表面に傷がついてしまったり、塗装が剥がれただけといった場合には、浴室内塗装が効果的です。



浴室の塗装がはげたり、傷が付いてしまうと、そこから錆や色あせ、カビが発生する原因となります。

きちんと、下地処理や塗装を塗り重ねることで、浴室を長持ちさせることができます。
また、防カビコーティングやフッ素コーティングを行うことで、日々のお手入れも簡単になります。
下地の状態や使用環境にもよりますが、浴室内塗装の耐久性は10年ほどとされていますから、大変お得といえます。