失敗しないユニットバスのリフォーム

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浴室をリフォームする時に、何色にしたらよいのかなど、いろいろと悩む人も多いのではないでしょうか。

せっかくリフォームするのだから前とは正反対の色にしたいと思う気持ちと、色が変わると落ち着かないのではないかという気持ちから、いろいろと悩めるポイントがたくさんある浴室のリフォームです。

失敗しないためには、目的別に色を選ぶとよいでしょう。


シックで落ち着いた気分でくつろぎたいというような場合には、ダーク系のユニットバスを選ぶとよいでしょう。



ダーク系というと、黒や茶色といった色をイメージする人も多いかもしれませんが、暗めの紫や木目のある素材などもおすすめです。


水垢を目立たせたくない場合には、ホワイト系のユニットバスがおすすめです。水垢というのは、水道水の中に含まれるカルシウムやマグネシウムが原因で、白い鱗状に見えてしまいます。


そのため、ホワイト系なら水垢は一番目立ちにくくなります。

また、ホワイト系のユニットバスは、清潔感もありますから、もっとも浴室に選ばれている色といえます。



柔らかく落ち着いた雰囲気がよいなら、パステルカラーがおすすめです。

パステルカラーは、ホワイト系のように汚れも目立ちにくく、ホワイト系ではちょっと物足りないという場合におすすめです。

リフォームで色選びで失敗したと思うポイントは、ダークカラーを選んでしまい、水垢が目立ってしまったり、ホワイト系を選んでピンク色のカビが目立ってしまう。
ホワイト系にしたら賃貸の浴室のようになってしまったなどがあります。



こういった失敗をしないためにも、目的にあった色を選ぶことが大切です。

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